commune

home
topics
identity
products
special
dealer
contact

mobydick

Commune Special Modified Series  *** KRANK REVOLUTION-1 MOD ***

 

Revo1 MOD

超強力な重低音を吐き出す REVOLUTION-1 は、KRANK ブランドのフラッグシップモデルとして君臨している。
その重厚で暴れ感のある音質、ドロップチューニングや7弦ギターとの相性抜群で切れよく抜けの良いサウンドが多くのファンを獲得している。
今回そんな REVOLUTION-1 を KRANK の日本正規代理店(株)ワンダートーン と Commune のコラボレートにより進化させたモディファイモデルをリリース!

 

2 Mode Bias Selector (6L6GC(5881) or 6550 ) 


KRANK REVOLUTION-1 のパワー管は通常 5881 が使われている。まずはその部分に手を加え ハイパフォーマンスモデルには (6L6GC(5881) or 6550  )をセレクト可能。(*注 ... オートバイアス機能付き)
マッチングの取れたパワー管であればバイアス調整無しでも差し替え自由。5881&6L6GC側と6550とのセレクトとなっているので、より好みの真空管を選ぶことができる。

6L6GC(5881) 装着時はより音質が太く感じられ、まとまりが良い歪み感で クリーントーンもより艶やかな感じになる。LOW MID から MID の盛り上がり感が特徴的でマイク乗りも良いヘビーサウンドである。

一方6550装着時はからっと明るく、抜けの良いサウンドでLOWからHIまでレンジが広く感じられ、とにかく大音量向き。マスターも上げ気味にしたとき驚くほどの音圧を発揮する。ギラギラとした暴力的な歪み感が出てくる。

 

KLEEN CHANNEL Bright MOD


クリーンチャンネルの音質を明るく変化させる。ギターのピックアップ特性に左右されること無くクリーントーンの張りと艶をコントロール。
初段真空管に一段ゲインの低い ECC81を採用したことにより、よりゲインつまみを上げることができるので KRANK CHANNEL とのバランスも取りやすい。 スーパークリーンから極上のクランチサウンドまでより大きな音量で作り込める。
(*注) VOLUME POT プッシュ時は回路バイパス。プル時に調整可能。

 

Triord or Pentord Switch 追加


50wと100wの切り替えセレクターを追加。 例えばギターのピックアップの種類からくる音質の違いのようなものをパワー部で演出できる。音量の違いだけでなく歪み自体の本質も変わるのでレコーディングなどにおいて、よりバリエーションが増やせるだろう。

 

アッテネートマスター Volume 追加(キャンセル機能付き)


REVOLUTION-1をあらゆる環境下で使用する為に最終段のマスターを追加。
より良い歪みを得る為にはパワー管に送るエネルギーはより多い方がベスト。しかしなるべくフロントに付いているマスターは絞りたくない所。 ただ使用環境においてはどうしても音量を下げなければならない場合も有るだろう。そこでコントロールパネルでのセッティングはそのままに追加マスターでアッテネーター的に音量が落とせるようにした。 狭いリハーサルスタジオやライブハウス等で音量をフラットに落としたい時や自宅等などで小音量で練習したい時などに極小音量まで落とすことができる。
VOLUME POT はプッシュ時は回路バイパスでプル時にマスター機能が働く。

内部配線信号ラインの一部シールドは Belden 製のケーブルに変更。 Communeのシールドと併用して使うことで音質の整合性を高め、より太く、艶やかで腰のある音質を提供。

 

Commune AC POWER CABLE

当社オリジナルのホスピタルグレード採用の高音質電源ケーブルを採用。電源から入り込むよけいなノイズをカットしアンプの本来の音像をより太く鮮明に。クリーン時にはより艶やかで、歪み時には弾きやすい適度なコンプレッションを与えてくれる。

 

3 LOOP & CHANNEL FOOT SWITCH

REVOLUTION-1 はフットスイッチ無しではチャンネル切り替えが出来ない。そのためコンパクトエフェクター等をつないだ場合は2アクションしなければならないケースがあった。より REVOLUTION-1 を実戦向きにする為に FOOT SW と LOOP 機能をドッキングさせ1アクションで音質を変更できるようにした。

KLEEN CH に対しては LOOP 1が同時に開く ... 全LED OFF
KRANK CH MASTER 1は LOOP 2が同時に開く ... CH/LOOP SW LED RED
KRANK CH MASTER 2は LOOP 3が同時に開く ... MASER SW LED RED
ALL MUTE SW ... このスイッチを踏めばアンプへの信号が遮断される ... MUTE LED RED MUTE
MASTER SW KRANK CH ... MASTER 1とMASTER 2の切り替え。
CH/LOOP SW ... KRANK CHとKLEEN CHの切り替え。
TUNER OUT には常にギターからの信号が流れている。
このフットスイッチボックスなら音色の切り替えが一層容易に。
ギターのケーブルをこのボックスの IN へ接続
TUNER OUT からTUNER へ接続
使いたいエフェクターを各 LOOP の SEND/RETURN に接続してエフェクターの電源をON。
フットスイッチケーブル(付属のステレオフォーン端子のケーブル) を REVOLUTION-1 背面の FOOT SW JACK へ接続
ボックスの OUT から REVOLUTION-1 の IN へ接続にすればOK。
(*注) 回路はパッシブの回路を採用しているので LOOP SEND/RETURN に何もささない状態でも FOOT SW としての機能はそのまま使える。

 


このモディファイには多くの KRANK ユーザーの意見を取り入れてある。 元々人気の高い REVOLUTION-1 モデルにこれらの機能を追加することであらゆる環境下において、このアンプの持つポテンシャルを引き出すことが可能だ。
KRANK の設計思想はそのまま。プリ部のトーン回路等にはいっさい手をつけていない。 あくまでプラスアルファーの手の加え方で元の音質をキープ。 ライヴから自宅まで是非楽しんで頂きたい。

 

 

<< Prev
Back To Products Page >>